自分に合う方法は?【仏像買取】の流れを徹底解説!
仏像を手放そうと考えたときには、ただ捨てるわけにもいかず頭を悩ませるのではないでしょうか。その際に覚えておくと頼りになるのが、仏像を買い取ってくれる買取業者の存在です。ただし買取方法がいくつかあるため、それぞれの方法の流れや特徴を知っておくことで自分に最適な方法で手放せるようにしておくとよいでしょう。
店頭に持ち込む買取の特徴や流れについて
買取業者を利用する際の方法としてまず頭に浮かぶのは、店頭に直接売りたいものを持っていくスタイルではないでしょうか。一般的なものであれば持ち込むことは珍しくありませんが、仏像となれば持ち込めるのか疑問になるのは当然といえます。
業者によって異なる場合もありますが、基本的には店舗を構えている業者の場合は店頭買取に対応しています。しかしいきなり持って行っても対応してもらえないこともあるので、事前に電話やメールで問い合わせて持って行く日時の予約をするのも一つの方法です。店頭買取は目の前で査定してもらえたり、売る判断をした場合にはその場で現金にしてもらえたりと安心ですし、すぐに現金を手にしたい人にも適しています。
もちろん持ち込んだからといって必ずしも売らなくてはならないというわけではないので、提示された金額に納得できなければ無理に売る必要はありません。なぜその金額になったのか明確な説明があり納得できた場合に売ることができますが、その際には身分証明証も必要になるので忘れないように気をつけましょう。
店頭に持ち込むスタイルは、売りたいと思い立ったときにすぐに売ることができるのがメリットの一つです。また、スタッフの対応を確認することができるので、対応が丁寧で本当に信頼できると思える買取業者に依頼することができるというメリットもあります。
宅配買取のメリットや流れについて
近年では宅配買取に力を入れている業者が増えており、かなり身近な存在になっています。売りたい物が仏像であれば不安になることもあるかもしれませんが、仏像の宅配買取ができる業者は増えているので問題なく査定に出すことができるでしょう。
査定に出す際には、いきなり業者宛に送るのではなく、電話やウェブサイトからの申し込みが必須です。その後は宅配キットを届けてもらったり自分で丁寧に梱包してダンボールに詰めて送ったりするなど、業者によって対応には違いがあるので確認することが必要です。
宅配買取であれば仏像を送るだけでよいので時間がない人にもぴったりですし、スタッフとも一切顔を合わせる必要がないので、より手軽というのが魅力ではないでしょうか。
宅配を利用する場合には、送料はどちらの負担になるのかを確認しておく必要があります。また業者負担となっていても、売らないと判断した場合には送り返してもらうことが必要になり、送料が発生するケースもあるので気をつけましょう。
送付作業までしてしまえばあとは査定結果の連絡が来るのを待つだけでよいので手間がかかりません。査定金額に納得できて売ることを決めた場合にはそのことを業者に伝えると指定した銀行にお金が振り込まれるといった流れが一般的です。
査定結果に納得できなければ無理に売る必要はないので、気軽に査定に出してみるのもよいですが、一度手元から離れることになるため信頼できる業者を選ぶことが大切になってきます。
出張買取のメリットと流れについて
店頭に持ち込むことが困難だったり、宅配では不安があったりという場合に役立つのが出張買取で、近年需要を高めています。当然ですが、出張ですので売りたい仏像を準備したあとは待っていれば来てもらうことができるのがメリットです。
重たい物を運ぶ思いをする必要もありません。目の前で査定してもらうことができたり、他にも売りたいものが出てきたら直ぐに見てもらえたりするのも良い点ではないでしょうか。
査定結果に納得できれば、その場で現金で支払いをしてもらうことができるケースが大半です。まずは電話やメールで問い合わせて、出張買取の申し込みをするようにしましょう。業者とスケジュールの調整をして出張に来てもらう日時が決まったら、あとは待っているだけで大丈夫です。
ただし、申し込み時に出張料や査定料に関しては必ずチェックしておくようにしましょう。基本的には出張料も査定料も発生しないことが多いですが、業者によっては売らないという判断をした場合には出張料や査定料を請求してくることもあるので気をつけなくてはなりません。
査定結果に納得できたらその場で売ることができ、現金で支払ってもらうことができます。査定金額があまりに高いと後日銀行振り込みになることもあるので、その点もしっかり確認しておくようにしましょう。
プロであり実績豊富なスタッフが対応してくれるのか、実際に話して確かめることができるのも良い点です。
仏像の買取方法は複数存在しており、自分に合う方法を選ぶことがポイントとなってきます。もちろん業者により金額やルールなど細かな違いはあり、一つとして同じということはないのでしっかり比較してから判断するようにしましょう。