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仏像買取をする際の必要書類は?事前に確認しておこう

公開日:2020/04/01   最終更新日:2020/04/13

自宅などに保管されている仏像を買取専門の店に売却する場合は、仏像本体だけでなく、いくつかの書類を用意しなければなりません。各店舗の買取に必要な書類は国内の法令に基づいて定められており、すべて揃っていないと買取依頼を受け付けてくれません。では、仏像を買い取ってもらう際には、一体どのような書類が必要となるのでしょうか。

確実に用意しなければならないのは本人確認書類

仏像買取を依頼するときに、どんなケースであっても用意しなければならないのは、本人確認書類と呼ばれる書類です。これは、その名の通り依頼者が間違いなく本人であることを証明するための書類で、日本では公的機関が身分証明書として発行しているものが該当します。

今日では、氏名や生年月日、現住所などといった基本的な情報だけでなく、顔写真も載っている身分証明書を本人確認書類に利用するのがベストです。例えば、運転免許を取得しているのであれば有効期間が終了していない免許証が、海外旅行の経験があればパスポートが、ほとんどの店舗で身分証明書として使用することができます。

個人番号カードも、氏名や顔写真がプリントされている面を身分証明書として利用可能です。外国籍者は、有効な在留資格を持って滞在していることの証明となる在留カードや特別永住者証明書が、本人確認書類に利用することができます。

一方で、顔写真入りの証明書がない場合であっても、健康保険証や年金手帳などといった公的機関の発行物であることが明らかなものなら、認めてくれることが多いです。

また、すぐに証明書が用意できない状況でも、市区町村役場から住民票の写しや印鑑登録証明書、納税証明書、社会保険料の領収書などを取り寄せることができれば、店舗によっては本人確認書類として取り扱ってくれる場合があります。

未成年者が仏像買取を利用するには同意書が必要

仏像買取では、ケースによっては必要書類が増えます。例えば、買取依頼者本人が未成年者である場合は、親権者の同意がないと応じないとする店舗が非常に多いです。

ここでいう親権者とは一般的には父もしくは母ですが、どちらも死亡している場合は未成年後見人などが親権者となります。未成年者からの依頼も受け付けている店舗の大半では、親権者本人の署名が入った同意書を提出してもらって確認しています。

提出する同意書は、買取依頼書と一体になっているパターン依頼書とは別になっているパターンがあり、店舗ごとに採用されている形式は異なります。もし、宅配買取サービスを使って仏像を買い取ってもらうときに同意書が買取依頼書と別になっている場合は、二つの書類を両方とも梱包材の中に入っているかどうかをきちんと確認してから封をしましょう。

また買取店の中には、書面での確認だけでなく、親権者本人に電話で直接連絡をとって2段階でチェックする方式を採用している業者や、一定の年齢以下の未成年者が依頼者であるときに親権者の本人確認書類の提出や店への同伴を義務付けている業者が存在します。店側が上記のような措置をとっているのは、もちろんトラブルを回避するためです。

仮に親権者からの同意のプロセスを経ないまま仏像を買い取ってしまうと、後から未成年者が売却への同意なく自宅から仏像を持ち出したことが分かったときに、品物を返却する必要が生じます。このようなトラブルが発生しないように、各店舗では未成年者からの依頼は、事前確認をきちんと行った上で受け付けています。

高額取引となる場合に追加で書類の提出を求められることがある

取引価格が高額になる場合も、本人確認書類以外に書類が必要となるケースの一つです。仏像買取店によっては、査定価格が一定以上になるとき、健康保険証などの顔写真が載っていない身分証明書を本人確認書類として利用する場合に、それ以外にももう1点身分証明書を提出しなければならないことがあります。

このような措置が行われる理由は、マネーロンダリングやテロなどの犯罪が目的の資金供与を防止するためです。日本では現在、犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)や所得税法などの法律の規定で、古物を取り扱う店などが現金で200万円を超える取引を行う場合に、顧客の本人確認以外に取引記録の作成・保存をはじめとしたさまざまな義務が課せられます。

この法律が適用される品物は主に貴金属で、仏像の買取は犯罪収益移転防止法の規制の対象にはなっていないため、古物営業法にしたがって本人確認を行うだけでよいのですが、しっかりと運営している店舗の中には犯罪収益移転防止法の規定に倣って、仏像の買取でも同等の措置を行っている店が多いです。

仏像は、歴史が古くて保存状態が良いものであれば、高い値段がつく可能性がある品物です。もし、処分を考えている仏像に高値がつくことが予想される場合は、店側から提示を求められるときに備えて、事前に本人確認書類は2点以上用意しておきましょう。

 

仏像買取店を利用する際に、本人確認書類として公的機関発行の身分証明書を提示するよう求められます。通常は1点あれば十分ですが、価格が高くなる場合などで2点以上必要になることがあります。

また、未成年者が店舗を利用する場合は、本人確認書類以外に加えて親権者からの同意書が必要です。ケースによってはこの他にも書類が必要となることがあるので、店に品物を見せる前に必要書類はきちんと確認し、そろえておきましょう。

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