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仏像は自分で磨いていいの?正しいお手入れ方法とは?

公開日:2020/03/15   最終更新日:2020/04/13

お仏壇や仏像は自分で磨いてもいいのか、それともプロに任せた方がいいのかを迷います。もし買取などにお願いすることになったとき、仏像が綺麗にしてあった方が良いでしょう。正しいお手入れの方法や磨くときに必要なものなど、仏像を綺麗にするためのポイントを知り、普段から綺麗にしておくことで、仏像も部屋の空気も良くなります。

お手入れの方法はその素材によって違う

部屋に飾るタイプの仏像は時間が経つといつの間にか埃や汚れなどがついていることがあります。そのままにしておくとインテリアとはいえ印象も良くないし、何よりも罰当たりな気がしているという人も多いでしょう。インテリア目的であれば、必ず一般的なもののように仏壇などへ安置する必要がないため、埃がつきやすいのは仕方がありません。

だからこそ定期的に正しいお手入れをしておく必要があります。その素材によっても方法が違うので、きちんと素材や必要になるものなどを確認してから磨くことをおすすめします。

木造のものは取扱方法にいくつか注意が必要になる場合があるので、素材を長持ちさせるためにも気をつけて磨くことが大切です。素材は鉄や木などそれによって違いがあるので、まずは自分がインテリアとして飾ってあるものがどんな素材なのかを確かめると良いでしょう。また、これはインテリアとして飾ることが可能なタイプだけではなく、仏壇に安置しているものについても同じです。

もし仏壇や仏像などを専門店へ買取を依頼することになったとき、少しでも良い状態だと判断して欲しいと考える人も多いといいます。正しい方法できちんと磨いておくことで、買取の際に想像よりも価格が良くなることもあるのでこまめに掃除やチェックをしておくといいです。仏像を磨くときに必要なものとその手順を、しっかりと覚えておきましょう。

いくつかあると便利なお手入れのアイテム

仏像は、その装飾品や台座などに見られる繊細な表現がとても魅力的です。しかし、その一方で細部に細かい埃がついたときのお手入れが大変だといいます。埃を取り除くためには、これらを用意しておくと良いでしょう。

まず一つ目は柔らかい筆です。細かい装飾部分にたまる埃を取り除きます。布などでは取りにくい、細かい部分はこの筆が一番です。柔らかい布は全体の埃をとるために使います。できるだけ柔らかい布にしておくと良いでしょう。

次にブロワーという埃を吹き飛ばすことが出来る道具です。直接手で触れることが出来ないところにある埃をそれで一気に吹き飛ばしてしまえば、直接手で触れられない部分にある小さな塵などを取り除き、綺麗に出来るのがいいです。

また、手袋は必ず用意しましょう。この手袋は仏像に手の脂や汚れを防ぐためのものなので、出来れば作業を始める前にはめておくことをおすすめします。 お手入れをする際には汚れてもいい服を用意します。

手袋を装着したら仏像の本体を慎重に確認しましょう。直接触れると、仏像の本体や彩色部分に汚れがつくのを防ぐことが出来ます。汗や指紋などが付着することで、劣化をしてしまう原因を作ってしまうので大変です。

次に柔らかい筆や布を使って埃を優しく払い落としていきます。このとき、ブロワーやエアダスターがあれば、細かい部分の布や指先ではとることが出来ない部位の小さな埃を払うことが出来ます。お手入れが終わったら元の場所に戻して終了です。

注意点を守ってインテリアも飾る場所に注意

仏像のお手入れをするときは、いくつか注意点があります。まず埃を落とすときは、本体を強くこすったりしないことです。強くこすると塗装が剥がれたり、傷がついたり繊細な部分が破損する恐れがあるので気をつけましょう。中には水や洗剤を使用することが出来ない素材があるということです。もし目立つ汚れがある時は、専門業者に依頼をして綺麗にしておくと良いでしょう。

お手入れをこまめに行っておくと、長く綺麗に持たせることが出来ます。また、木製のものは自然な経年劣化をするのも魅力のひとつですが、いつまでも美しい状態を保つためにも自宅での定期的なお手入れをしておくといいでしょう。

素材が木造だと高温多湿のところに飾るのは避けるべきです。しかし、どうしても飾る場所がここしかないというときは細かいところまで丁寧にお手入れをしておくことをおすすめします。

温度差が激しいところや風、遮るものがない状態での保管はおすすめ出来ません。直射日光も酒、湿気がひどい窓際などは飾らない方がいいということです。ストーブの傍なども保管場所には向いていないと言って良いでしょう。インテリアとして飾っておく仏壇でも、保管場所はしっかりと考えておくことが大切なので、どこでもいいという人はインテリアとして飾るのはやめるべきです。

 

日頃からしっかりとしたお手入れをしておくと、いざ買取専門店への持ち込みとなったときでも安心して査定してもらうことが出来ます。仏像は日頃からこまめにお手入れをしておくことで、綺麗な状態を保つことが出来るだけではなくいざ買取専門業者へ持ち込むとなったときにも高額査定になる可能性があります。磨くときのポイントや用意しておくといいアイテムなども理解しておけば、仏像をしっかりと綺麗にしてあげることが出来るでしょう。

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