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高値で売却可能?仏像の買取査定前に知っておくべき有名仏師とは?

公開日:2021/12/15  最終更新日:2021/12/03


仏像を売却するなら、少しでも高値で売却できるとうれしいですよね。実は仏像にも種類があり、有名な仏師が手がけた仏像はとくに人気が高いのです。この記事では、仏像の買取査定前に知っておきたい有名な仏師について解説します。また、仏像を高値で売却するために買取査定前にチェックしたいポイントについても説明しましょう。

仏像の種類にはどのようなものがある?

仏像は素材や産地によって査定価格が変わってきます。まずは、仏像の種類について解説しましょう。

素材

どんな素材で作られているかで仏像の買取価格は大きく異なります。仏像の素材には、主に金属、漆、木、石があります。買取で高値が期待できるのが金属製です。一般的には青銅に金メッキを施した仏像が主流ですが、金でできた仏像は最も高値がつきます。高価な金の仏像は200~300万円もの値がつくこともあります。

また、金の価格が上がっている時に査定に出すと、金の仏像も査定額は上がるようです。漆の仏像は全体的に柔らかい印象を与えるのが特徴です。木彫りの仏像は、一本の木から作る一木造りと寄木造りの2種類があります。一木造りのほうが制作された年代が古く、高値になります。石の仏像は江戸時代に作られた仏像がほとんどですが、あまり査定価格は高くつきません。

産地

仏像の産地は、主に日本と中国があります。日本製の仏像は基本的に受注生産であり、流通量が少ないことから高値が期待できます。ただし、日本製でも大量生産された商業的な仏像もあり、その場合の査定額は高くつきません。一方、中国から輸入される仏像は、機械で作られたものです。安価で販売するために大量生産されているのですが、査定額もあまり高値はつきません。

有名な仏師の作品は高額査定の可能性あり!

仏像は価値ある美術品でもあります。そのため、有名な仏師が手がけた仏像は高額査定になる可能性もあるのです。とくに有名な5人の仏師について、作風や特徴を解説しましょう。

高村光雲(たかむらこううん)

高村光雲は彫刻界の巨匠ともいえる仏師です。名門である東京美術学校の教員として、後進の育成にも力を入れました。

関野聖雲(せきのせいうん)

高村光雲の弟子だったのが関野聖雲です。師匠と同じく東京美術学校の教員としても活躍し、優れた作家を育成しました。彫刻家の中でもとくに道具へのこだわりが強く、さまざまな形の彫刻刀などを使用しました。

松久宗琳(まつひさそうりん)

弱冠12歳で仏像彫刻の世界に入り、昭和から平成の時代にかけて活躍した仏師です。延暦寺東塔にある五智如来像を手掛けたことでも知られています。また宗教芸術院を創設し、仏像制作の普及にも力を注ぎました。

横江嘉純(よこえよしずみ)

もともとは画家志望でしたが、彫刻家へ転向して仏像以外にも数々の作品を残しました。表現力豊かに、表情や動きを捉えた作品が特徴です。

松本明慶(まつもとみょうけい)

現代を代表する仏師です。一切の無駄を省き、洗練された写実的な作品を数多く手がけています。また、台座がなくても仏像が自立することも特徴です。作品の展示会場には、毎回多くの人が集まる人気の仏師です。京都に在住しています。

その他査定時のチェックポイント

仏師について紹介しましたが、その他にも注目したいポイントがあります。仏像の買取査定時にチェックすべきポイントについて解説しましょう。

仏像の状態

基本的には古い時代に作られた仏像ほど高値がつきます。しかし、当然ながら劣化や傷みがあれば価値は下がってしまいます。仏像は直射日光や高温多湿を避けて保管し、定期的にメンテナンスしておきましょう。水拭きは厳禁なので、乾いた柔らかい布などで優しく汚れを取り除いてください。木箱で保管し、日陰で虫干しするなどでカビを防げます。

共箱

仏像専用の共箱という箱がついていれば査定額がアップします。共箱には作者の印があることが多く、本物であることがわかるからです。

鑑定書

鑑定書は、第三者がその作品の価値を正しく証明した大切な書類であり、作品が本物であるという証になります。また、購入した時の領収書も一緒に査定に出しましょう。

お店選び

今はリサイクルショップや不用品回収など、買取業者が増えています。しかし、せっかく価値のある仏像でも、正しく査定してもらえなければ適切な値段がつかないかもしれません。そのため、仏像の専門知識を持ったスタッフが在籍する買取専門店に査定してもらうことも大切なポイントです。

 

仏像の買取査定前に知っておくべき有名仏師について解説しました。仏像は骨董品としても価値があり、愛好家も多い美術品です。有名な仏師の作品はとくに人気が高く、手に入れたいと思っている人もたくさんいます。素材にもよりますが、状態がよく鑑定書などもそろっていれば、高値で売却することも可能です。また、正しく査定してもらうためには仏像の知識を持っているお店に依頼することも大切です。

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