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仏像買取で差がつく!写真査定でうまく撮影するコツとは?

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/05/20

仏像の買取サービスを利用する際は、店舗に行かずにオンライン上で価格を教えてもらえる写真査定を利用すると便利です。この方法であれば出張料や送料が不要で、簡単に複数のお店で見てもらうことができるからです。仏像の画像データをメールやSNSアプリで送信する必要がありますが、撮影方法によって買取価格に違いが出るので注意が必要です。

仏像の全体像を撮影する際のコツとは

オンラインで査定を依頼すると、お店が指定した画像を何枚か用意する必要があります。どのお店に依頼しても求められる画像は、仏像の全体像です。全体像を撮影する場合は箱などの付属品を1枚の写真に収めるようにして、明るさとピンボケに注意しましょう。

一般的にカメラで撮影をする場合は明るくすることが大切ですが、光が強すぎないように注意を払う必要があります。スマートフォンのアウトカメラやデジタルカメラは、光量に応じてシャッターの露光時間を自動的に調整する機能を備えています。

もしも明るすぎると露光時間が短くなり、細部が不鮮明になってしまう恐れがあります。全体像の撮影時は、適切な明るさにすることが大切です。

ほとんどのカメラは、自動的にピントを合わせてくれる便利な機能が付いています。ここで注意しておきたいのは、デフォルト状態だと画面の中央部分の被写体にピントを合わせてしまうことです。

必要であれば、手動で操作して仏像本体にピントを合わせるようにしましょう。写真査定のために仏像の全体像を撮影する場合は、カメラ任せにせずに手動で調整をすることが大切です。

スマートフォンやタブレット端末のカメラを使用する場合は、ズーム機能を使用せずにカメラの位置を調整することが大切です。モバイル機器のカメラはレンズを動かさずにデジタルズームをするので、ズーム機能を利用すると解像度が低下して細部が見えにくくなってしまうからです。

全体像に加えて用意すべき画像・データとは

鑑定士が仏像の価値を判断する際は、全体像に加えて銘や傷・破損部分などを細かくチェックする必要があります。もしも細かな部分の破損やシミ・傷に関する情報が不足していると、状態が悪いものとみなして低めの価格を提示されてしまうでしょう。

1円でも高く買取してもらうためには、細かな部分の状態がわかるような画像も送信することが大切です。 全体像では判別することができないような傷や破損した箇所があれば、その部分のみをアップで撮影しておきましょう。破損した部分以外にも、表面の状態(ザラツキや細かな凹凸)などが分かる写真も用意しておきましょう。

有名な仏師による作品であれば、仏像の底の部分に銘が彫られているケースが多いです。底や台座に彫られている銘の有無を確認して、銘があればその部分をアップで撮影しておきましょう。

仏像の中には、金などの貴金属や水晶・翡翠などの宝石類、白檀・沈香・象牙などの高価な材料で作られている作品もあります。高価な材料で作られた美術品の査定価格は素材としての価値も加味されるので、表面の状態や材料が確認できる書類(鑑定書など)の写真も撮影します。

高価な材料で作られている場合は、全体像と一緒に物差しを一緒に撮影して全体の大きさが分かる画像があれば役立ちます。可能であれば、本体の重量が確認できる書類やデータも添付するとよいでしょう。

買取価格アップに役立つ撮影ポイントとは

仏像は全体像や種類・素材・真贋以外にも、取引価格を左右する要素がたくさんあります。査定は美術品(造形物)とみなして判断されるので、作品としての美しさ・面白さ・希少性なども加味されます。美術品の査定は加点方式であることを知っておくようにして、作品に何らかの特徴や魅力があれば撮影しておくことが大切です。

一般的に仏像は実在の人物または動物をモデルにして制作された造形物なので、顔や体つきなどの特徴も評価の対象となります。仏像の顔の表情や体型などの特徴が分かる写真を撮影しておけば、美術作品の価値が評価額に加算されることがあります。

珍しいポーズであったり、細かな彫刻・装飾などが施されていたりする物であれば、それらの部分をアップした写真を撮影するとよいでしょう。木像でも装飾品などに金や宝石があしらわれていれば、査定額がアップします。

顔の表情や細かい部分を撮影する場合は、手ブレに注意を払う必要があります。手ブレを防止するために、なるべくカメラと被写体を固定して撮影するようにしましょう。

デジタルカメラやモバイル機器のディスプレイは縮小表示されているので、その場で画像の細かい部分を確認することができません。ピンボケや手ブレのない画像を得るためには、同じ場所で数枚を撮影してからPCで画像を拡大してきれいに写っているものを1枚選ぶことがポイントです。

 

仏像の写真査定を依頼する場合は、カメラの機能や撮影方法のポイントを押さえた上で撮影することが大切です。仏像は材質や顔の表情・体型・ポーズなども買取価格に大きな影響を及ぼすので、それらの情報が分かるような写真を用意すれば買取価格がアップする可能性があります。

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